世界中のコーヒーを一杯100円以下で楽しむ!コーヒーメーカー「CM-D465B(ツインバード製)」を選んだ経緯

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 日々のちょっとした贅沢で、カフェでのコーヒータイムを楽しんでいる方は多いと思います。そんなコーヒータイムを家でも楽しみませんか?

 おすすめしたいのが、自宅で豆から挽いて淹れる珈琲の楽しみ方です。

世界中の美味しいコーヒーを100円以下で楽しめるよ。

 自分で豆からコーヒーを淹れることで、手軽に美味しい一杯を100円以下で楽しむことができます。また、豆の種類を変えるだけで、世界各国の多彩な味わいを自宅で気軽に味わえるという贅沢も味わえます。

 今回は、そんな毎日の暮らしをちょっと豊かにする、おすすめのコーヒーメーカーをご紹介します。

 実際に1年以上使っているツインバードの全自動コーヒーメーカー「CM-D465B」をご紹介します。

目次

なぜ「世界中のコーヒーを一杯100円以下」で楽しめるのか

 自分で豆からコーヒーを淹れることで、手軽に美味しい一杯を100円以下で楽しむことができます。また、豆から楽しむことで、「4種類に変化する香り(生豆・挽いた時・抽出時・飲んだ時)」を楽しむことができます。

珈琲一杯あたりの値段

 コーヒー豆の価格は、100gあたり500円前後が相場となっています。ただし、豆の種類や焙煎方法、希少価値などによって変動します。

 参考にはなりますが、Starbucksで購入できる一番リーズナブルな「ハウスブレンド」は、100gの値段も500円前後です。

 市販の焙煎済みコーヒー豆(100gあたり500〜1,000円程度)を使用した場合の50円〜100円/杯と比べてかなり安価に楽しめます。

<珈琲一杯あたりの費用>

 ・焙煎済み珈琲豆
  市販の焙煎済み珈琲豆:100gあたり500円程度
 ・一杯あたりの使用量
  通常、1杯の珈琲に約10gの豆を使用

   計算すると

  (500円 ÷ 100g) × 10g ≒ 50 円/杯

世界中のコーヒー豆

 世界中の珈琲豆について、簡単な特徴と相場価格(100gあたり)を紹介します。

 ブルーマウンテン・コナ・キリマンジャロは”三大高級豆”と呼ばれており、これらのコーヒーは生産量が限られているため、希少価値が高くなっています。

 これらのコーヒー豆は、標高の高い地域で栽培されています。高地での栽培は、昼夜の温度差が大きく、豆の成熟がゆっくり進むため、豊かな風味と香りを持つ高品質なコーヒーが生まれます。

スクロールできます
品種(産地)特徴価格相場(100g)
ブルーマウンテン
(ジャマイカ)
 卓越した香りと調和の取れた味わい、軽い口当たりと滑らかな喉越し。最高級品質。2,000~3,000円
コナ
(ハワイ)
 強い酸味とコクがあり、高級ブランド。ブレンド向き。1,500~2,500円
キリマンジャロ
(タンザニア)
 強い酸味とコク、「野性味あふれる」と評される特徴。500~900円
モカ
(イエメン他)
 独特の酸味、甘み、コク。イエメン「マタリ」やエチオピア「シダモ」が有名。700~1,200円
グアテマラ華やかな香り、キレの良い後味。日本で人気。
600~1,000円
ブラジル酸味、苦味、甘みがバランス良く、ブレンドのベースとして多用。400~700円
コロンビア酸味と甘みが重厚でバランスが良く、マイルドコーヒーの代表格。500~800円
マンデリン
(インドネシア)
苦味とコクが強く、酸味控えめ。独特な後味。
600~1,000円

コーヒーメーカー「CM-D465B(ツインバード製)」との出会い

 コーヒーメーカーを購入した大きなきっかけは、「カフェ代にお金を使いすぎていた」ことです。 

 近所にスターバックスがあったので、勉強などの気分転換で気軽に使い過ぎていました。そんな反省をしている中で、散歩中に近くにコーヒー豆の専門店を発見しました。

 自宅で豆から挽いて淹れれば、安く美味しいコーヒーを飲めると考えて、コーヒーメーカーを探すことにしました。

 そんな毎日の暮らしをちょっと豊かにする”私のコーヒーメーカーの選び方”をご紹介します。

選定の背景

 コーヒーメーカーを選ぶ際には、4つのポイントを考慮しました。ご自身のライフスタイルや好みに合った製品を見つけやすくなります。

 私は下記の理由から、コーヒーメーカー「CM-D465B(ツインバード製)」を選びました。

・コーヒーメーカーの種類:ドリップ式(ドリップコーヒーが飲みたい)
・機能と使いやすさ   :ミル機能や抽出温度にこだわり有、かつ、手入れが簡単
・容量やサイズ     :大容量(1〜6杯で選択可能)
・値段やデザイン    :3万円程度を目安で、黒色でデザインが良いもの。

コーヒーメーカーの種類

 コーヒーメーカーは大きく3つの種類があり、それぞれ特徴がことなります。特に、カフェラテなどが好きな方は、エスプレッソ式のコーヒーメーカーを選ぶ必要があります。

 コーヒーメーカー「CM-D465B(ツインバード製)」はドリップ式で、私が希望するドリップコーヒー(ホット・アイス)を楽しめます。

<ドリップ式>

  • 特  徴 :​挽いたコーヒー粉にお湯を注ぎ、抽出する一般的な方式
  • メリット :​操作が簡単で、一度に複数杯のコーヒーを淹れられます
  • デメリット:​抽出時間が長めで、濃厚なエスプレッソのようなコーヒーは作れない​

<エスプレッソ式>

  • 特  徴 :​高圧力で短時間に抽出し、濃厚なエスプレッソを作ります。​
  • メリット :​カプチーノやラテなど、エスプレッソベースの多彩なドリンクを堪能​
  • デメリット:​操作が複雑で、手入れに手間がかかる場合があります。​

<カプセル式>

  • 特  徴 :​専用のカプセルを使用し、簡単にコーヒーを淹れられます。​
  • メリット :​操作が簡単で、後片付けも楽です。​
  • デメリット:​専用カプセルのランニングコストが高く、選べるコーヒーの種類が限定

機能と使いやすさ

 せっかく買ったものが置物とならないように、使いやすさは重要な項目になります。お手入れなどを含めて、下記の項目はチェックする必要があります。

 コーヒーメーカー「CM-D465B(ツインバード製)」は、”三段階に挽き方を変更できるミル機能”や”抽出温度の変更が可能”などが良い点です。ちなみにお手入れも簡単です。

ミル機能

  • 豆から挽きたてのコーヒーを楽しみたい場合は、ミル機能付きタイプがおすすめ。
  • コーヒー豆の挽き方は、粒度(粗さ)によって味や抽出方法が変化します。

抽出温度

  • 一般的なハンドドリップの場合、最適な抽出温度は92〜94度である。
  • 適切な温度と抽出時間で淹れられるモデルを選ぶと、安定した味わいを楽しめる。
  • コーヒー豆の焙煎度に応じた温度調整ができるモデルだと更に楽しめる。

お手入れのしやすさ

  • 自己洗浄機能が付属している。
  • 部品が取り外せて洗いやすいモデルとなっているかを確認する。
挽き方粒の大きさ味の特徴適した抽出方法
極細挽き上白糖くらい苦味が強く濃厚エスプレッソ
ターキッシュコーヒー
細挽き上白糖~グラニュー糖の中間苦味とコクが強いウォータードリップ(水出し)
中細挽きグラニュー糖より少し大きめバランスが良いペーパードリップ
家庭用コーヒーメーカー
中挽きグラニュー糖~ザラメ糖の中間酸味と苦味の
バランスが良い
サイフォン
ネルドリップ
粗挽きザラメ糖くらい酸味が強く軽やかカフェプレス
パーコレーター

容量やサイズ

 一人暮らしなどではカプセル式などでも良いかと思いますが、家族とのコーヒータイムなどを楽しみたいときには大容量でコーヒーを淹れられるモデルがおすすめです。

 コーヒーメーカー「CM-D465B(ツインバード製)」は、6杯用のモデルです。4杯用のモデルもありますが、大は小を兼ねるという点から6杯用のモデルにしました。色がブラックでスタイリッシュな点も良かった点です。

容量

  • ​一度に何杯分のコーヒーを淹れられるかを確認する。
  • 作れる杯数が変更できるなどを確認する。

サイズ

  • ミル機能がないモデルは、比較的コンパクトである。
  • 設置場所に合うサイズか、キッチンのスペースを考慮して選択が必要である。

値段やデザイン

 高価格帯のコーヒーメーカーは、全自動システムや高精度ミル、温度調整機能など高度な機能を備えています。また、抽出技術も優れており、家でプロ級の味わいが楽しめます。

 高価格が必ずしも最適な選択ではないので、前述した点を考慮しつつ、選択することが望ましいです。

低価格帯(2,000円〜10,000円)

  • ​シンプルな機能のドリップ式コーヒーメーカーが中心
  • 基本的な機能のみで、操作が簡単

中価格帯(10,000円〜30,000円)

  • 多機能な全自動コーヒーメーカーが多い
  • 保温機能、タイマー機能、挽き方調節機能などが充実

高価格帯(30,000円以上)

  • 高性能な全自動コーヒーメーカーや業務用レベルの製品
  • 豆の挽きから抽出、洗浄まで自動化された高機能モデル

CM-D465B(ツインバード製):実際に使ってみた感想

 実際につかってみた感想を紹介します。簡潔に言えば、”日常で簡単に世界各地の美味しいコーヒーを堪能できる”ようになります。

 また、コーヒーメーカーの横幅も160mmとスリムなサイズ感でキッチンに置きやすくなっています。また、ブラックを基調とした落ち着いた雰囲気になります。

淹れ方の手軽さ

 CM-D465B(ツインバード製)は、大きく3STEPで簡単に美味しいコーヒーを淹れることができます。はじめのうちは、自分好みの豆の挽き方や温度を調節が必要となります。

STEP
水のセット
  • サーバーでカップ数に応じた水を計量。
  • コーヒーメーカー後方の水タンクに、計量した水を投入
STEP
ペーパーフィルターをセット
  • ドリップーを選択(1~3杯用と4~6杯用)
  • ペーパーフィルターをセット
STEP
コーヒー豆の用意
  • 付属の計量カップで豆を用意
  • ミルの挽き具合を設定
  • コーヒー豆の投入
  • 電源を入れて、ボタンを押すだけ

ちょっと贅沢な日常

 CM-D465B(ツインバード製)のおかげで、平日の忙しい朝でもちょっと贅沢を味わうことができます。

 コーヒーは豆や水などをセットすれば、自動で抽出してくれます。自動抽出してくれているときには、香り高いコーヒーの匂いが部屋中ににあふれます。コーヒーが抽出してくれている間は、朝の身支度を進めて、終われば美味しいコーヒーを堪能できます。

 すこし多めに作って冷やせば美味しいアイスコーヒーもできるので、じっくり楽しむことができます。

・部屋中に香り高いコーヒーの匂いが溢れる。
・朝の準備に支障をきたさずに美味しいコーヒーが準備できる。
・多めにつくれば、冷やしてアイスコーヒーがつくれる。

味わいへの影響

 CM-D465B(ツインバード製)は、”豆の挽き方(3段階)”と”抽出温度(2温度)”が調節可能です。抽出温度や豆の挽き方でも、コーヒーの味は変化します。そのため、自分好みのコーヒーの味を探求することができ、これも一つの楽しみです。

 コーヒー豆の産地や焙煎具合なども含めると、更にコーヒーの魅力にハマっていきます。

【抽出温度】抽出温度が高いと苦味が強くなり、 低いと酸味が強くなる傾向
【豆挽き方】細かいほど味が濃く苦くなる傾向

メンテナンスのしやすさ

 ミルは全自動コーヒーメーカー本体から着脱でき、付属のブラシでお手入れができます。 また、3種のメンテナンスモードを搭載しており、本体内部を衛生的に保つことができます。

・ミルを着脱でき、お手入れが容易
・水タンクのクエン酸洗浄モードあり
・ミル固定部のシャッターを開けて清掃できる

まとめ

 自分で豆からコーヒーを淹れることで、手軽に美味しい一杯を100円以下で楽しむことができます。また、豆から楽しむことで、「4種類に変化する香り(生豆・挽いた時・抽出時・飲んだ時)」を楽しむことができます。

 そんな毎日の暮らしをちょっと豊かにする”コーヒーメーカー(CM-D465B:ツインバード製)をおすすめします。

・コーヒーメーカーの種類:ドリップ式(ドリップコーヒーが飲みたい)
・機能と使いやすさ   :ミル機能や抽出温度にこだわり有、かつ、手入れが簡単
・容量やサイズ     :大容量(1〜6杯で選択可能)
・値段やデザイン    :3万円程度を目安で、黒色でデザインが良い。

 自宅にコーヒーメーカーがあれば、世界中の美味しいコーヒーを100円以下で楽しむことができます。また、コーヒーの味は、産地・焙煎度・挽き方・抽出温度によって、様々に変化します。自分好みのコーヒーを探す楽しみもでき、毎日のくらしをちょっと豊かにしてくれます。

 是非、コーヒーメーカー(CM-D465B:ツインバード製)ともに、自宅での楽しいカフェタイムを!!

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