料理が苦手でもOK!冷凍食品で簡単お弁当づくり5つのコツ

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 会社で提供されるお弁当やコンビニ弁当に飽きていませんか?

会社やコンビニのお弁当に飽きてきた。
お金もかかるし、簡単に節約できないかな。

冷凍食品を詰めるだけの簡単お弁当をおすすめするよ

 冷凍食品のおかずをつかえば、自分好みのおかずが詰まったお弁当を作ることできます。また、冷凍食品を使ったお弁当は、料理が苦手でもOKです。

 私は実際に社会人になってから15年以上になりますが、今でも会社でのお弁当作りは自分で作るようにしています。

 冷凍商品のおかずを使えば、忙しい朝の時間でも早起きすることなく、お弁当を準備することができます。

 本記事では、簡単にお弁当を作るコツを紹介します。

読んでほしい人
  • 昼食代を節約したいと思っている人
  • 会社のお弁当やコンビニ弁当に飽きている人
  • 自炊に興味がある人
目次

自分で作ったお弁当は本当に安いのか?

 自宅でお弁当を用意する場合、コンビニ弁当より食費は安く抑えられます。

 おかずに利用する冷凍食品も、スーパーを活用すれば安価です。お弁当用の冷凍総菜を3~4品組み合わせても1食分あたり約200~300円程度に収まります。

コスト比較:自宅弁当(冷凍食品活用) vs コンビニ弁当

 冷凍食品を上手に組み合わせればおかず代は数百円以内に収まり、白米と合わせても1食あたり約300円のコストに抑えることができます。

 これはコンビニの500円前後のお弁当と比べて約170~200円程度安く、食費を抑えることが​できます。

 週5回作れば1週間で約1,000円、1ヶ月(20日)で約4,000円の節約効果になり、年間では約4万円の差にもなります​

項目自作弁当(冷凍おかず活用)コンビニ弁当
白米 (150~200g)約30~60円​※価格に含む
冷凍おかず 3~4品分約270円※価格に含む
1食あたり合計約300円(目安)約500円(目安)​
週5食(平日)合計約1,500円約2,500円

<白米のコスト:わずか数十円>
 白米150~200g程度(お茶碗1杯弱)のコストはわずか数十円です。
 具体的には、5kgで2,000〜4,000円程度の米を使うと1食分の白米は約30〜60円になります

<冷凍のおかず:300円程度>
 冷凍食品のおかずには様々な種類がありますが、だいたいは1品50〜80円程度になります。おかずが4品程度であれば270円程度になると思います。

唐揚げ:約60~80円
 平均で100gあたり約130円程度の価格で販売されている。
 なので、唐揚げ2~3個(約50g)入れると約60~80円程度となります。

ミニハンバーグ:約40〜70円
 お弁当用ミニハンバーグは4~6個入りで200~300円前後が一般的です。
 なので、1個あたり約40~70円程度になります。
 
野菜系おかず:約50円
 冷凍の野菜おかずも、2~4食分入りで200円前後が一般的です。
 なので、1食分あたり50円程度になります。

時間比較:自宅弁当(冷凍食品活用) vs コンビニ弁当

 自宅弁当をつくる時間が気になる方が多いと思いますので、簡単に比較してみます。

 ご飯とおかずを詰める作業だけであれば、約5分くらいの作業時間になります。朝の時間を確保するためには、前日の夜にご飯の準備とタイマーを設置しておくことが必要なります。

 コンビニ弁当は手軽ですが移動時間やコストなど考えると、以外にコンビニ弁当も購入する時間が掛かっているのが気づけると思います。

項目自宅でのお弁当作りコンビニ弁当購入
作業・所要時間約10~15分約15分(移動時間
メリットコスト削減、栄養管理、好みの味付け手間がかからない、種類が豊富
デメリット朝の時間を取られるコストが高い、添加物の懸念

冷凍食品で簡単お弁当づくり5つのコツ

 簡単お弁当作りの5つのコツを紹介します。ポイントは、頑張り過ぎずに継続しやすくすることです。

1.お弁当箱をこだわらない

 はじめのうちは、お弁当箱のデザインはこだわらないことをおすすめします。

 まずは小さくはじめて、継続できそうと思ったら、ちゃんとしたお弁当を買うことをおすすめします。

 お弁当箱のデザインでやる気がでる場合には、是非、こだわってもよいと思います。

 私の場合は、密閉容器のタッパーをお弁当箱として使用していました。

2.ご飯は前日の夜にセットしておく

 平日の朝は、朝食や通勤・通学に向けた準備でなにかと忙しいと思います。朝の準備時間に影響を与えた内容に、ご飯は前日にタイマーをセットし、朝に炊きあがるように準備しておきます。

 朝は、ご飯を詰めるだけです。お皿洗いも時間がなければ、帰宅後に実施しています。

3.自然解凍OKの冷凍食品を選ぶ

 冷凍食品のおかずには”電子レンジを使う食品””自然解凍OKの食品”があります。

 自然解凍OKの食品は、お弁当に詰めるだけでOKです。袋から取り出して、お弁当に詰めるだけです。

 最近は、この自然解凍OKの食品も増えてきているので、意識的に選ぶと、朝のお弁当づくりの手間暇が少なくなります。

4.ふりかけは複数種類を用意

 ふりかけを複数種類を用意すると、日々の味の変化を楽しめるだけでなく、飽きが来ないので継続しやすくなります。

 お弁当づくりが日常化してくると、どうしても味などに飽きがくるすることがあります。そうなると、以前のようにコンビニ弁当に逆戻りしてしまいます。

 おすすめのふりかけを紹介します。また、旅先や出張先でご当地ふりかけで買って、楽しむこともおすすめします。

<私のお気入りのふりかけ>
丸美屋 のりたま ・・・王道商品で美味しさ間違いなし
丸美屋 海苔わさび ・・・わさびと海苔の風味が楽しめる(大人向け)

5.冷凍おかずはフリーザーバッグで管理

 冷凍おかずを開封後は、Ziplocなどのフリーザーバッグでの管理をおすすめします。

 封を開けた冷凍食品は、食品を傷めないようにフリーザーバッグにいれましょう。

 特にジッパー付きのフリーザーバッグは、開けたり閉めたりが簡単なので、使用頻度が高い食材を冷凍するときにはおすすめです。

フリーザーバッグでの管理
  • 冷凍焼けによる食品が傷みにくい
  • 匂いを移りを防ぐ
  • 酸化や乾燥による劣化を抑える

自宅弁当でよかったこと

 自宅でお弁当を作っていくと、会社の同僚や上司からも褒められたりするので、ちょっと自己肯定感が高まります。これも、お弁当作りを継続できた一因かもしれません。

自分好みのお弁当を作れる

 自分で作るので、自分の好きなおかずを詰め込んだお弁当を作ることができます。また、ダイエット中はカロリーコントロールがしやすいおかずに変更することができます。

 慣れてきて簡単な卵焼きを作れるようになると、冷凍食品の数を減らせるので、添加物を気にされる方は少し削減することができます。

余計な出費を削減することができた

 お昼のお弁当をコンビニ買う際には、ペットボトル飲料やお菓子なども合わせて買ってしまうことがあると思います。

 コンビニにそもそも立ち寄らなくなるため、これらの小さな出費を削減することができました。

 前述したように、コンビニの500円前後のお弁当と比べて約170~200円程度安く食費を抑えることができます。余計な買い物が減ることを考えると、もっと節約できていることなります。

前述:週5回作れば1週間で約1,000円、1ヶ月で約4,000円の節約効果になり、年間では約4万円の差

料理への抵抗が下がる

 お弁当を作るようになると、キッチンに立つことが多くなります。キッチンに立つことが慣れると、料理へのハードルが少し下がります。

 私の場合は、美味しいものを作ってみたいという好奇心が生まれてきました

 料理への抵抗が少なくってきたら、簡単に野菜を接種できる味噌汁・スープをつくることをおすすめします。

 「野菜はスープとみそ汁でとればいい 」 は、基本が2人分の分量になっています。

 一人暮らしの方は、食材・調味料などを半分にするだけなどで非常に調理しやすいです。

  • STEP1:キッチンに立つ(キッチンでの作業抵抗を軽減) ← 朝のお弁当でクリア
  • STEP2:食材を温める・盛り付ける
  • STEP3:単純に焼くだけ(目玉焼き・ソーセージなど)
  • STEP4:包丁で切る作業(お刺身や豆腐など)
  • STEP5:簡単な一品料理(スープなど)

まとめ

 自宅で冷凍食品で簡単なお弁当をづくりの5つのコツを紹介しました。

 冷凍食品でのお弁当づくりは、コンビニ弁当で食べるより年間では約4万円にも節約になりますし、ダイエットをしてる方にはカロリーコントロールなどがしやすくなります。

・お弁当箱はこだわらない。
・ご飯は前日の夜にセットしておく
・自然解凍OKの冷凍食品を選ぶ
・ふりかけは複数種類を用意する。
・冷凍おかずはフリーザーパックで管理

 簡単なお弁当をづくりの5つのコツを実践して、自分好みのお弁当作りを楽しんでみてください。

 

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次