新築戸建てにテレビアンテナがない!? 室内アンテナ+くらしのマーケット活用で即日対応も可能

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 新築戸建てを購入したものの、テレビアンテナが設置されていなかった…。

 「インターネットテレビにするつもりだったけど、回線開通が遅れてテレビが映らない!」そんなトラブル、実はよくあります。

テレビアンテナがみれない。。。

くらしのマーケットを活用すれば、テレビをすぐに見れるようになるかも。。。

 本記事では、屋外にアンテナを立てるよりも安価で、家の外観や気密性を損なわない「室内アンテナ」という選択肢と、スピーディに工事を依頼できる「くらしのマーケット」の活用法を紹介します。

読んでほしい人
  • 新戸建てを購入された方
  • インターネットテレビを視聴されている方
  • 屋外(屋根・外壁)にテレビアンテナの設置が難しい方
目次

新築戸建てにテレビアンテナがない!? よくある悩み

ネットテレビへの移行を予定していたが…

 新築を建てるとき、「テレビはネットで見られれば十分」と思い、アンテナはあえて設置しませんでした。しかし、いざ引っ越してみると、インターネットの開通がまさかの2週間待ち

 当然、ネットテレビも見られず、地デジ放送も映らない状態に…。

 テレビのない生活が続き、「ニュースや天気予報すら見られない」という不便さに直面しました。

想定外のトラブル・困った状況
  • 回線の工事日が思ったより遅れる。
  • 地デジ放送(天気・ニュースなど)が見られず困る。
  • 観たかった番組(ドラマ・スポーツ)をリアル視聴ができない。
  • 録画もできないので、ゆっくり視聴する楽しみが減少する。

屋外設置は足場代もかかる?

 「屋根の上にアンテナを設置すればいい」と思っていたのですが、我が家の場合は家の施工業者からは足場代が別途かかることを知ってビックリ。

屋外設置で困った状況
  • ベランダや作業スペースがない場合
  • 屋根が高いや勾配が急な場合
  • 三階建てなど安全面から必要と判断されることも
  • 引っ越した直後で、足場仮設で改めて、近隣に迷惑を掛けたくない

 我が家はベランダがなく、敷地の狭さから、作業員の安全確保のために仮設足場が必要とのことでした。工事費に加えて足場費用が数万円…。

 正直、そこまでの出費は予定していなかったので、「他の方法はないか」と真剣に調べ始めました。

 そんな時に、「室内アンテナは実は便利」であることがわかり、我が家では導入を進めました。

室内アンテナという選択肢|実はメリットが多い

 アナログ放送時代の室内アンテナは、十分な信号強度が得られず、よほど強電界地域でない限り実用的ではなかったという印象が強いと思います。

 デジタル放送が普及した現在では、室内アンテナでも強力な受信性能を持つ製品が一般的になっています。

実際に我が家の室内アンテナの設置例

外観を損なわず、穴あけ工事も不要

 注文住宅などや外観のデザイン性を考慮して戸建てを購入した方は、家の外観デザインを大切にしている方も多いと思います。

 そんな大切な家に外壁にアンテナを設置すると、どうしても景観を損ねてしまう可能性があります

 壁に穴を開けるような工事が必要な場合もあり、一度設置すると簡単には元に戻せません。

 その点、室内アンテナなら外からの見た目を変えず、穴あけ工事も不要。家のデザインを守りつつ、テレビ視聴環境を整えたい方にぴったりの選択肢です。
 

天井裏にも設置可能で気密性◎

 近年の室内テレビアンテナは、技術の進化によって受信性能が大きく向上し、「天井裏(屋根裏)への設置」が可能となっています。

 室内テレビアンテナの天井裏への設置は、室内空間のなかでも外から見えず、かつ、配線しやすい場所です。高感度タイプやブースター内蔵型のアンテナを使えば、電波がすこし弱い環境でもしっかり電波を受信できます。

 外壁に穴を開けずに済むため、住宅の気密性や断熱性能を損なわないというのも大きなポイントです。特に高気密・高断熱住宅にこだわっている方にとっては、家の性能を維持しながらテレビ環境も整えられるため、理想的な設置方法だと思います。

風雨・台風の影響を受けにくい

 室内アンテナであれば、インターネットテレビと同様に台風やゲリラ豪雨などでも影響は受けにくくなります。特に近年は、自然災害が激甚化しているので、屋内に設置されてあれば、安心して視聴できます。

 また、金銭的な視点では、短期的には月額制のネットTVが手軽です。ただし、5年〜10年単位で見ると、テレビアンテナの方が圧倒的に安価になります。

スクロールできます
比較項目インターネットテレビテレビアンテナ(地デジ用・室内/屋外)
初期費用0円〜(キャンペーン適用時)約15,000〜40,000円(機器+設置工賃)
月額費用約1,500〜3,000円/月0円
年間費用約18,000〜36,000円/年0円
10年間の累計コスト約180,000〜360,000円約15,000〜40,000円(初期費用のみ)

くらしのマーケットでアンテナ工事を依頼してみた

筆者の体験談|即日で依頼できて費用も明確

 私が「くらしのマーケット」を利用したときは、前日の夜に依頼を出し、翌日のお昼にはアンテナ設置作業をしてもらえました。近隣の業者から選べるので、スケジュールに空きがあれば即日対応も可能です。

 テレビアンテナの設置作業前には、屋内・屋外を含めた設置候補の場所を丁寧に確認。電波強度も測定したうえで、複数の設置プランを提示してくれました。それぞれの費用やメリット・デメリットも事前にきちんと説明があり、納得して選べるのが安心でした。

 我が家の場合、屋外設置も可能ではありましたが、壁に穴を開けたくなかったため、室内アンテナを選択。その際も、ブースターの必要性や追加費用についても明確に説明してくれました。

 設置作業は1〜2時間程度で完了し、各部屋の電波強度も確認してくれる丁寧な対応。さらに、「不具合があればすぐ連絡ください」と、アフターフォローの体制もしっかりしている業者に出会えたのも良かった点です。

くらしのマーケット
くらしのマーケット

工事会社選びのポイント

 工事会社選びのポイントは、下記を基準に選びました。

工事会社選びのポイント
  • 評価点数が高い、かつ、口コミ数が多いこと
  • 低い評価がされていないこと
  • 料金体系が明示されていること
  • 作業される方の写真(優しそうな顔を選びました)

 評価点数や口コミは重要な指標ですが、個人的には作業される方の雰囲気を大事にしました。

 室内アンテナの場合には、生活空間の中に作業するために室内に招き入れる必要があります。その時に、汚れた格好の方や強面の方は少し嫌だったので、なるべく温和で優しそうな方を選びました。

 結果としては、写真通りの優しそうな方に出会えて、アンテナ設置作業も安心してお願いでき、設置後も不具合は発生していません。

まとめ

 テレビアンテナが設置されていない新築住宅でも、「室内アンテナ」という選択肢で手軽にテレビを映すことができます。

 特に、工事費が抑えられ、外観や気密性を損なわない点は大きなメリット。また、「くらしのマーケット」を活用すれば、業者選びも安心・明瞭で、急ぎの依頼にも対応しやすいのが魅力です。

 固定費削減や利便性を考えて、ぜひ検討してみてください。

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比較項目インターネットテレビテレビアンテナ(地デジ用・室内/屋外)
初期費用0円〜(キャンペーン適用時)約15,000〜40,000円(機器+設置工賃)
月額費用約1,500〜3,000円/月0円
年間費用約18,000〜36,000円/年0円
10年間の累計コスト約180,000〜360,000円約15,000〜40,000円(初期費用のみ)

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