仕事がはかどる朝は、夜から始まる|快眠のための寝具と習慣

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 最近「寝ても疲れが取れない」「日中に集中できない」と感じることはありませんか?
 実はその不調、“睡眠の質”が原因かもしれません。

結構寝たのに、ずっと眠いzzz

日中眠いのは、睡眠の質が低下しているのが原因かも。。。
実際に使っている快眠アイテムを紹介するね。

 私自身、以前は「とにかく忙しい日々」の中で、睡眠を後回しにしていました。
 ところが、寝具を見直し、夜の過ごし方を変えただけで、朝の目覚めがすっきりし、仕事のスピードまでアップしました。

 この記事では、私が実際に試して効果を感じた「快眠アイテム」と「習慣」についてご紹介します。

読んでほしい人
  • 睡眠改善に取り組みたい人
  • 快適な目覚めを求めている人
  • 仕事を効率的に進めたいと考えている人
目次

睡眠が変われば、仕事も変わる

寝不足がもたらす意外な落とし穴

 いつもできることに時間を要したり、ちょっとした不具合に感情的になったりすることはありませんか?

 もしかすると、知らず知らずのうちに「睡眠不足」になっている可能性があります。睡眠が十分とれていない人は、心にも体にもじわじわと悪影響を及ぼします。

 渡しの場合は、「判断ミスや集中力の低下」が非常に増えます。また、ちょっとした不具合で感情的になり、周りの人を不愉快にさせている可能性もあるので注意が必要です。

寝不足がもたらす意外な落とし穴
  • 午前中にぼーっとしてしまう
  • 判断ミスや集中力の低下
  • 休日にずっと寝ている
  • 肌荒れや体調不良も…
  • ちょっとした不具合で感情的になる

睡眠が整うと、ここまで変わる!

 自分にあった睡眠時間を確保をきちんととすることで、多くの恩恵をえることができます。朝から元気に活動ができたり、肌艶がよくなったりと良い面が多くあります。

睡眠が整うと、ここまで変わる!
  • 朝スッキリ起きられる
  • 頭がクリアで仕事がサクサク進む
  • 夕方にまだ余力がある
  • プライベートの時間も楽しめる
  • 感情的になりにくくなる

 私の場合は、 メール返信・資料作成・会議準備のスピードが明らかに上がり、定時退社の日が増えました。

実際に使ってよかった「快眠グッズ」

コアラマットレス|腰への負担が激減

 快眠に必要なマットレスの条件は以下の5つです。これらの条件を満たしたマットレスは、質の高い睡眠をサポートしてくれます。

快眠に必要なマットレスの条件
  • 十分な厚みがあることで、床に着く感じを防ぎ、体にかかる負担を軽減
  • 寝返りを打ちやすく、快適な睡眠姿勢を保てる広さが必要
  • 適度な硬さが、体圧を分散し、自然な背骨のカーブをサポート
  • 通気性に優れた素材で、快適な温湿度環境を維持
  • 長期間使用してもへたりにくく、安定したサポート力を保てる

 数あるマットレスの中でおすすめなのが、”コアラマットレス”です。

 コアラマットレスの特徴は、低反発と高反発ウレタンの良さを組み合わせた独自素材で、体圧分散振動吸収に優れています。硬さ調節やリバーシブルカバーなどモデルも多彩のも特徴です。

 以前は朝起きると腰が痛く、寝返りも多かった私。コアラマットレスに変えてから、夜中に目が覚めることが減り、朝までぐっすり

ひつじのいらない枕|首元が自然にフィット

 正直、それまでは枕にこだわりはありませんでした。
 横向きで寝ることが多く、気づけば枕の下に手を入れて寝ている――そんなクセがある時点で、枕の高さが合っていなかったのだと思います。

 「枕ってこんなに重要だったのか!」
 そう感じたのが、今使っている少し高めの枕(ひつじのいらない枕:極柔に変えてから。

  • 頭が沈みすぎず、自然な寝姿勢をキープ
  • 寝返りがしやすくなり、首や肩のこりが軽減
  • 気になっていたいびきも少し減少

 睡眠中の姿勢が安定すると、朝の目覚めが格段にラクになります。今では、枕選びが快眠の大事な一歩だと実感しています。

無印のパジャマと布団|シンプルで快適がいちばん

 夜、眠るスイッチを入れるためにはパジャマに着替える習慣がとても有効です。
 特に、吸汗性や通気性に優れた素材は、寝ている間の不快感を減らしてくれるので快眠に最適。

 話題のリカバリーウェアも試していませんが、リベ大の学長(登録者数:285万人)も「たくさんもらって試したけど、正直わからなかった」と話していたように、高価なものが必ずしも快眠を保証するわけではありません。

 私の場合は、無印良品の綿素材のパジャマが一番しっくりきました。やさしい肌ざわりとシンプルなデザインで、十分に満足しています。
 掛け布団も季節に応じて、薄い掛け布団に変更すると快適に眠ることができました。

【無印良品】二重ガーゼパジャマ

  • 無印良品で手に入りやすい商品
  • 快適な通気性と吸汗性
  • 寝汗による皮膚のトラブルを減少など

【無印良品】やわらか薄掛ふとん

  • 無印良品で手に入りやすい商品
  • 朝の気温が下がった時にちょうどよい温もり
  • 薄いのでかさばらない。

快眠につながる習慣

日中の軽い運動が効果的

 日中の軽い運動は睡眠の質を高め、深い睡眠を促進し、精神的・肉体的な疲労回復を助けてくれることがわかっています。

日中の軽い運動のメリット
  • 深い睡眠(デルタ波)が増え、睡眠の質が向上
  • 定期的な軽い有酸素運動は寝つきを良くなる
  • 夜中に何度も目が覚める中途覚醒を減らす効果

 夕方までに軽く体を動かすだけで、夜の入眠がスムーズになります。

 まずは、軽めのウォーキングや筋トレでも十分でも効果を感じれるのでおすすめです。ただし、就寝直前の激しい運動は、交感神経を刺激し睡眠を妨げるため避けるためNGです。

ストレッチと読書で「眠る準備」を整える

 寝る1時間前は、スマホを見ないのが理想です。代わりに、軽いストレッチや読書でリラックスモードに切り替えると、入眠がスッと自然に。

 特に寝る30分〜1時間前にヨガやストレッチのようなリラックス目的の軽い運動を取り入れると、副交感神経が優位になり、寝つきやすくなります。

飲酒は睡眠の質を下げる?

 お酒を飲むと眠くなりますが、深い眠りが減りやすいという研究結果もあります。 

 実際にお酒を飲んだ日の睡眠データになります。深い睡眠に全く観測されていません。
(少しお酒を飲みすぎた日のデータです)

 快眠を目指すなら、寝酒は控えるのがおすすめです。

睡眠の質を阻害しない飲酒の仕方
  • 寝る2〜3時間前までに飲酒を終える
  • 飲酒量を適量に抑える
  • お酒と水を交互に飲む
  • 飲酒前後は激しい運動や入浴を控える
  • 肝臓の働きを助ける食材を摂る

【お酒を飲んだ日の睡眠データ】

Apple Watchで睡眠を“見える化”

 私はApple Watchで睡眠の質を記録しています。

 使っているアプリは「AutoSleep」で、Apple Watchを装着して寝るだけで、睡眠時間や睡眠の質、心拍数、呼吸数、寝返り、環境ノイズなど多様なデータを自動で記録・分析します。

  • どれくらい深く眠れたか、どのタイミングで目覚めたかなどの睡眠の質の可視化できる
  • 睡眠時間や深い睡眠など主要な指標が「リング」で表示され、目標達成度の見える化できる
  • 心拍数や呼吸数などの生体データ分析から健康状態を総合的にチェックできる

「寝たつもり」でも実際は浅い睡眠が多い日があり、改善点が見えてくるのが大きなメリット。

AutoSleepアプリの記録画面

まとめ|“夜”が変われば、“明日”が変わる

「寝ても疲れが取れない」「日中に集中できない」
そんな悩みの裏には、“睡眠の質の低下”が隠れていることが少なくありません。

私自身、忙しさを理由に睡眠を後回しにしていた時期は、
仕事にもミスが増え、感情も不安定で、なんとなく毎日が重たく感じていました。

ですが、寝具を見直し、夜の習慣を少し変えるだけで、
朝の目覚めが変わり、集中力が高まり、仕事もスムーズに進むようになったのです。
その結果、プライベートに使える時間や心の余裕も生まれました。

快眠は、体調や気分だけでなく、仕事や生活の質までも左右する“土台”です。

「なんだか最近、ずっと眠い」「仕事に身が入らない」という方は、
今日から“夜”を見直してみてはいかがでしょうか。

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