【体験レビュー】ベッド読書に最適!Kindle Paperwhiteの魅力を徹底解説

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 「寝る前にベッドで本を読みたいけど、iPadだと重くて腕が疲れる」「スマホだと目が冴えて眠れない」「旅行や出張でも気軽に本を持ち歩きたい」――そんな悩みはありませんか?

寝る前にベッドで本を読みたいけど、iPadだと重くて腕が疲れる。。。

Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」で悩みを解決できるよ。

 私も同じ悩みを持っていましたが、「Kindle Paperwhite」に出会って読書環境が一変しました。

 この記事では、実際に使って感じたKindle Paperwhiteの魅力や、iPad・Koboとの違い、最新モデルの進化ポイントまで徹底レビューします。

 読書をもっと快適に楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

この記事でわかること
  • 実際に使って感じたKindle Paperwhiteの魅力
  • タブレット端末ではなく、電子書籍リーダーを選ぶ理由
  • 楽天koboとKindleのそれぞれの良さ
  • 電子書籍リーダー(最新モデル)の進化ポイント
目次

Kindle Paperwhiteとは?【最新モデルの特徴も紹介】

Amazonが開発した電子書籍リーダーの中上位モデル

 Kindle Paperwhiteは、Amazonが開発した電子書籍リーダーの中上位モデルです。

 Amazonが開発した電子書籍リーダーには、大きく3つの種類があります。

 私が実際に購入したのは、中上位モデルのに”Kindle Paperwhite”です。

  • 無印Kindle
    活字中心ならコスパ最強
  • Kindle Paperwhite
    漫画も快適、防水&目に優しい
  • Paperwhiteシグニチャーエディション
    大容量&ワイヤレス充電

Kindle Paperwhiteの特徴まとめ

 Kindle Paperwhiteは、高解像度ディスプレイ・防水・調整可能なフロントライトを備えた電子書籍リーダーです。
 日本国内でも非常に人気が高いモデルで、2024年に最新版(第12世代)が発売されました。主に以下の特徴と進化点があります。

 エントリーモデル(無印Kindle)より価格は高いですが、画面の見やすさやレスポンス、高機能を重視するならPaperwhite一択といえる内容です。

Kindle Paperwhite 第12世代(2024年以降)と第11世代 比較表

項目第12世代(2024年~)第11世代(2021年~2024年)
発売年2024年2021年
画面サイズ7インチ6.8インチ
解像度1264 x 1680(300ppi)1236 x 1648(300ppi)
フロントライトホワイトLED10+アンバーLED9
色温度調整対応
17LED(ホワイト+アンバー)
色温度調整対応
最大輝度24ニト非公表
ストレージ16GB8GB / 16GB
バッテリー寿命最大12週最大10週
本体サイズ・重量127.6 x 176.7 x 7.8 mm・211g124.6 x 174.2 x 8.1 mm・205g
防水性能・充電端子IPX8・USB-CIPX8・USB-C
ページめくり速度最大25%高速化従来比基準
価格帯約¥28,000~約¥17,000~ (8GB)

iPadじゃダメなの?電子書籍リーダーを選ぶ理由

 私は初代ipadから最新のipadなどタブレット端末を10年近く愛用してい使い続けています。
 そんな私ですが、2年前に電子書籍リーダーの良さを実感してずっと使い続けています。また、先日、Kindle Paperwhiteの第11世代から第12世代に乗り換えています。

電子書籍リーダー(Kindle Paperwhite)を選ぶ理由

 iPadはフルカラーで映像や画像も鮮やかですが、重量があるため長時間の読書では手が疲れやすく、さらにブルーライトの影響で目も疲れがちです。

 その点、Kindle Paperwhiteは軽量で持ちやすく、ブルーライトもカットされているため目に優しいのが魅力です。

  • ベッドでの読書には最適で、片手で楽に持てるので寝転んだままでも快適に読書
  • 明るさ調整機能があるので、隣で誰かが寝ていても迷惑をかけずに静かに読書が可能
  • バッテリー持ちも非常に良く、数週間持つので旅行や出張時も充電の心配なし
  • 軽くて持ち運びもラクなので、どこでも手軽に読書

タブレット端末:ipadとの電子書籍リーダー:Kindle Paperwhite の使い分け

 タブレット(ipad)との電子書籍リーダー(Kindle Paperwhite)は、下記のように使い分けています。電子書籍リーダーは、小説や漫画などが最も適しています。

 特に漫画は電子書籍で購入すれば、本棚が不要になるだけでなく、席を立つことなく気軽に単行本の続きを読むことができます

項 目タブレット端末:ipad電子書籍リーダー:Kindle Paperwhite
小 説
漫 画
雑 誌
ビジネス書

楽天koboとKindle、結局どっちがいいの?

 楽天KoboとAmazon Kindleは、どちらも電子書籍リーダーです。ただ、2つともいくつか違いがあるので、簡単に紹介します

楽天Kobo vs. Amazon Kindle 電子書籍リーダー比較

 電子書籍リーダーは、楽天もAmazonもスペックはほとんど一緒です。

 大きな違いとしては、「楽天Kobo」で購入した書籍は、AmazonのKindle端末で読めません。逆も同じなので、Amazon」で購入した書籍は、楽天Kobo端末で読めません。

項 目Kobo(楽天)Kindle(Amazon)
モデルKobo
(Clara, Libra, Elipsa ほか)
Kindle
(無印, Paperwhite, Scribe ほか)
画面サイズ6、7、10.3インチ6、7、10.2インチ
値 段約22,980~54,800円約19,980~56,980円
解像度300ppi300ppi
カラー対応
ストレージ16〜32GB16〜64GB
電子書籍ストア楽天ブックスのみ連携Amazonの電子書籍ストアのみ連携

    向いている利用者のチェックポイント

     私は、Amazonを多く利用しているので「Kindle」を選んでいます。

     どちらを選ぶかは、「コスト重視・海外書籍派」はKindleで、「漫画や日本書籍・ポイント還元重視」はKoboを選ぶと良いかと思います。特に楽天経済圏の方は、”kobo”のほうがおすすめです。

    • Kindleが向いている人
      • 洋書など海外コンテンツ、Amazonの読み放題をよく使う
      • 軽くてシンプルな操作感を重視
      • 機能性や拡張性重視
    • Koboが向いている人
      • 日本語書籍・漫画重視
      • 楽天ポイントを活用したい・キャンペーン利用
      • カラー画面やページめくりボタンにこだわる

    【実体験】Kindle Paperwhiteを選ぶべき理由

    実体験からKindle Paperwhiteを選ぶべき理由

     Kindleシリーズには大きく分けて3種類のモデルがありますが、私が特におすすめするのは中上位モデルの「Kindle Paperwhite」です。

     理由はシンプルで、ディスプレイの美しさ・高解像度・防水機能が最上位モデルと同等レベルだからです。

     例えば、私は漫画をよく読むのですが、「葬送のフリーレン」や「呪術廻戦」などを入れても容量不足を感じたことはありません。動作もスムーズで、読み込みのストレスも一切なしです。

     さらに、寝る前の読書でも目に優しいライトが魅力。スマホのようにブルーライトで目が冴えることもなく、自然に眠りにつけます。
     隣で妻が寝ていても、画面が眩しすぎず、気兼ねなくベッド読書ができます。

     また軽量なので、通勤電車や職場にも気軽に持ち運べます。私の職場では昼休み中に照明が消されますが、Kindleなら明かりがなくても快適に読書ができます。

    飛行機などネットが繋がらない環境でも、事前ダウンロードで読書が楽しめるのもポイントです。

    Kindle Paperwhiteを選ぶべき理由
    • 容 量:16GBで十分(小説なら6000冊程度、漫画なら100冊以上)
    • サイズ:7インチは小説や漫画用途には最適
    • フロントライト色温度も調整可能で、就寝前の読書にも向いてる
    • 防水性能:お風呂などの入浴中も楽しめる

    Kindle Paperwhite(第12世代)に買い替えた理由

     iPadのような高性能デバイスと比べると、処理速度が劣るのは当然ですが、以前のモデルでは「ページ送り」のもたつきが少し気になっていました。

     些細なことですが、毎日使うものだからこそ、快適さの向上には期待していました。

     実際に買い替えてみると、ページめくりのスムーズさがはっきり体感でき、ストレスがかなり軽減されました。全体的な動作も速くなったように感じ、満足度は高めです。

     購入するなら、狙い目は年に2回の「プライムデー」や「ブラックフライデー」!! このタイミングなら約5,000円ほどお得に購入できます。

     ただし、読書や自己研鑽のためなら、思い立ったときにすぐ購入するのが一番後悔しない選択だと思います。

    まとめ|ベッドでも外出先でも「読書が楽しい」を叶える一台

     実際に使って感じた結論は、Kindle Paperwhiteは「気軽に」「目に優しく」「たくさんの本を快適に持ち歩きたい」人にピッタリの一台だということです。

    特にこんな人におすすめ
    • ベッドでリラックスしながら読書したい
    • 長時間でも目が疲れにくい端末が欲しい
    • 通勤・旅行でも荷物を軽くしたい
    • 漫画も小説もたっぷり楽しみたい

     タブレットやスマホとは全く違う、「本に集中できる環境」をぜひ体感してみてください。
     読書がもっと楽しく、もっと身近になりますよ。

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