「夏の帰宅時、部屋が蒸し風呂のように暑い…」「冬に朝起きたときのリビングが寒い…」そんな経験、ありませんか?

(夏)帰ってきたら、家の中が暑い💦



SwitchBotを使って、帰宅直前に冷房ONすることができるよ。
既存の家電も簡単にネットで遠隔操作が可能になるので、おすすめ。
タイマー設定を毎回いじるのは面倒だし、出先で急に予定が変わると対応できない。
そんな悩みを手軽に解決できるのが、SwitchBot(スイッチボット)です。スマートホーム化と聞くと大掛かりな工事や高額な機器を想像しがちですが、実は手軽で安価に始められます。
この記事では、SwitchBotの魅力や使い方、外出先からエアコンや照明を操作して「快適な帰宅」を実現する方法をご紹介します。
タイマーいらず!SwitchBotで家電を自由にコントロール


リモコン家電がネット経由で操作できる
SwitchBotを使えば、今使っている赤外線リモコンの一般的な家電を、スマホから簡単に操作できるようになります。新しい家電に買い替える必要はなく、既存のリモコンをSwitchBotに記録させるだけでOKです。
記録方法もとても簡単。SwitchBotハブにリモコンを向けて、電源ボタンを押すだけで学習が完了します。
<リモコン登録手順>
- SwitchBotアプリを開く。
- ホーム画面で「+」ボタンをタップし、「デバイスの追加」を選択。
- 赤外線リモコンのカテゴリから登録したい家電(例:エアコン、テレビなど)を選ぶ。
- 登録先のハブ(例:ハブミニ)を選択。
- 「リモコンの自動学習」を選び、ハブに向けてリモコンの電源ボタンを押す。
- アプリに表示されるテンプレートから、正常に動作するものを選択し、テスト。
- 問題なければ、デバイス名を確認・修正し、「保存」をタップ。
我が家では、エアコンとサーキュレーターを登録しており、外出先からでもアプリを使ってON/OFFが可能です。
毎回タイマーを設定する手間もなくなり、帰宅時間や天候に合わせて自由に家電をコントロールできるのが大きな魅力です。
スマホアプリで一括管理できる手軽さ
SwitchBotのスマホアプリを使えば、複数の家電をまとめて管理・操作することができます。
たとえば、これまで別々のリモコンで操作していたエアコンとサーキュレーターも、スマホひとつで同時にONにすることが可能です。
さらに便利なのが、「シーン設定」機能。あらかじめ設定しておけば、一つのボタン操作で複数の家電をまとめて起動できます。
「帰宅ボタン」を押すだけでエアコンと照明が同時にONになるなど、ワンタップで快適空間をつくれるのは、忙しい日常の中でもありがたいポイントです。
ルール設定で、より快適なスマートライフに
「暑い日だけ冷房をON」も自動で
SwitchBotの「オートメーション」機能を使えば、特定の条件に基づいて家電を自動的に操作できます。
例えば、外気温が30度を超えたらエアコンを自動でオンにする設定や、帰宅前の特定の時刻に照明を点灯させる設定など、複雑なルールも簡単に設定可能です。
<オートメーションの一例>
- 外気温が30度を超えたら冷房とサーキュレーターをON
- 帰宅前の時刻に自動で照明点灯
- 外出時、ワンタッチで照明もテレビもエアコンもオフ。
- 就寝時間に合わせて、ワンタッチでエアコンを点け照明が徐々にゆっくりと暗く


センサー連携でもっと便利に
SwitchBotの「オートメーション」機能の設定は、SwitchBotアプリ内で直感的に行うことができ、生活スタイルに合わせたカスタマイズが可能です。
温湿度計や開閉センサーと組み合わせると、ドアの開閉や室温に応じて自動操作が可能になります。まさに一歩先の快適生活です。
SwitchBot 人感センサー:
SwitchBot 開閉センサー
共働き家庭・一人暮らしにもぴったりな理由
共働きや一人暮らしの方にとって、「家を空けている時間」が長いのは日常的なこと。そんな生活だからこそ、SwitchBotのようなスマート家電の恩恵はとても大きくなります。
共働き家庭なら:
帰宅前にエアコンをつけておけば、暑い夏も寒い冬も快適な室温で出迎えてくれます。
夜遅くに帰宅しても、照明やテレビを自動で点けて防犯にも。
一人暮らしでも:
外出中に家電を切り忘れてもアプリで遠隔操作。
「つけっぱなしだったかも…」という不安から解放されます。
コスパ最高!SwitchBotが選ばれる理由
スマートホーム化するための家電として、SwitchBotの商品をお勧めします。我が家では、リビングと寝室で、実際に使っています。
SwitchBotが選ばれる理由
SwitchBotが選ばれる理由は、大きく下記の点だと思います。
- 工事不要・簡単設置
既存の家電やカーテンレールなどにそのまま取り付けられ、工事や難しい設定が不要。賃貸住宅でも安心して使える手軽さが人気です。 - 直感的なアプリ操作
すべての操作がスマホアプリで完結。パソコン不要で、誰でも簡単に使いこなせる。 - 豊富な連携・高い互換性
Alexa、Google Assistant、Siri、IFTTTなど主要な音声アシスタントと連携可能 - 物理ボタンもスマート化
「SwitchBotボット」などを使えば、リモコン非対応の物理ボタンも遠隔や音声で操作可能に。 - デバイス同士の連携と自動化
複数のSwitchBot製品を組み合わせて、「冷房とサーキュレーターを同時にON」など、さまざまな自動化が可能です。 - 見守り・セキュリティ
守りカメラやスマートロックなど、セキュリティ面の強化
おすすめのSwitchBot
SwitchBotを使えば、今使っている赤外線リモコンの一般的な家電を、スマホから簡単に操作できるようになります。
スマホから簡単に操作できるようにするには、SwitchBot製品の中にあるホームオートメーションする製品を購入する必要があります。
いくつか種類がありますが、特におすすめの製品を2つ紹介します。
大きな違いは、画面に温度などが表示されるかの違いがあります。画面での温度表示などが不要な場合は、ハブミニのほうが安価で購入できます。
- 低価格&コンパクトで導入しやすい
- 赤外線リモコンをスマホで遠隔・音声操作できる
- シンプル機能で初めてのスマートホーム化に最適
まとめ|SwitchBotで“快適な帰宅”を手に入れよう
外出先から家電を自由に操作できるだけで、生活はぐっと快適になります。
タイマーの煩わしさから解放され、帰宅後は快適温度の部屋でリラックス。しかも導入は驚くほど簡単。
「SwitchBotを使ってみたい」と思ったら、ぜひ一度チェックしてみてください。
あなたの暮らしも、今日からスマートに変わるかもしれません。















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