出張先や旅行先のホテルで「Wi-Fiが遅い」「つながらない」そんな経験はありませんか?

美味しいご飯やを調べたいのに、ホテルのWi-Fiが遅くて調べられない。



トラベルルーターを持っていくと、大幅に通信環境が改善するかも。
実際に使っている2つ機種を紹介するよ。
せっかくの快適なホテルステイも、ネット環境が不安定だとストレスに。オンライン会議や動画視聴、複数デバイスでの接続には、ホテルの共用Wi-Fiでは不十分な経験をした人も多いと思います。
そこで活躍するのが「トラベルルーター」。小型で持ち運びやすく、有線LANを自分専用のWi-Fiに変換できる便利アイテムです。
このブログでは、実際に使っているトラベルルーターの使い方やレビュー、簡単な活用のコツを交えて、ホテル滞在中のネット環境を快適にするコツをお届けします。
・ホテルでの公共Wi-Fiが不安定でストレスを感じている人
・出張先や出先でのオンライン会議に参加する機会を多い人
・旅行・出張中に、複数デバイスでの同時接続する人
トラベルルーターとは?旅先のWi-Fi環境が変わる理由


トラベルルーターの基本的な役割と利点
ホテルのWifiが、非常に遅くて困ったことがありませんか?
トラベルルーターとは、旅先でのインターネット環境を快適かつ安全に整えるための通信機器です。
ホテルなどで提供される公共のWi-Fiが、電波の弱かったり・通信速度が不安定なことを経験された方は多いと思います。そんな時には、トラベルルーターの出番になります。
ホテルで提供される有線LANケーブルを無線化することで、複数デバイスを同時に接続可能にしたりと、旅先でのネット環境をより快適になります。
使用するメリット
トラベルルーターを使う最大のメリットは、旅先でも安全で安定したインターネット接続が確保できることです。下記に示すように、さまざまなシーンで活躍します。
ホテルなどの有線LANを無線化すると、滞在中のネット環境を快適に過ごすことができます。
- ホテルの有線LANを無線化して、複数のスマホやPCで同時接続
- 出張でビジネス用途として安定したネット環境を構築
- 公共Wi-Fiを利用した独自ネットワークでセキュリティ強化
実機レビュー!2つのトラベルルーターを徹底比較


Buffalo:WMR-433W2-BKの実機レビュー
はじめに紹介するのは、Baffaro製のトラベルルーターである「WMR-433W2-BK ![]()
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大きな特徴は、”軽量かつコンパクト”なトラベルルーターで、気軽に持ち出すことができます。
簡単に有線LANを無線化してくれて、通信速度も十分な速度を発揮します。
ただ、残念な点もいくつかあります。
ちょっと残念な点が、給電方式がmicroB(USBタイプ)であることです。
付属してあるケーブルが「Type-A to Micro-B」で、USB-Cで統一している人はケーブルや充電器を用意する必要があります。
複数デバイスで同時接続をする場合には、通信速度がやや落ちている感覚がありました。
Buffalo:WMR-433W2-BK
<おすすめポイント>
- 軽量、かつ、コンパクト
- 快適な通信環境の構築
- ワンタッチWi-Fi接続
- 試しやすい価格設定


GL.iNet:GL-MT3000の実機レビュー
次に紹介するのは、GL.iNet製のトラベルルーターである「GL-MT3000 ![]()
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大きな特徴としては、”複数デバイスでも快適な通信環境を提供”してくれるトラベルルーターです。
家族との旅行中のホテルでも、複数デバイスで動画視聴しても、快適な通信速度が維持されます。
GL-MT3000はパワフルな通信速度からを提供してくれるので、一人での出張時にも持ち歩いています。また、GL-MT3000はUSB-Cで給電できるので、余計なケーブルが不要であることも良いです。
優秀なGL-MT3000でも少し残念な点はあります。
最も残念な点は、”ややサイズが大きく重い”ことです。また、初期設定が少しわかりづらい部分があります。
GL-MT3000は、これの残念な点を許してしまうほど、快適なネット環境を構築してくれます。
GL.iNet:GL-MT3000
<おすすめポイント>
- 通信速度が早くて快適
- 複数デバイスの同時接続でも快適
- LAN接続も併用可能
- 給電方法はUSB-C


2機種の比較表(Buffalo WMR-433W2・GL.iNet GL-MT3000)
2つのトラベルルーターはお互いの良い点が異なります。
| Buffalo WMR-433W2-BK (携帯性を重視) | GL.iNet GL-MT3000 (通信性能を重視) | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() WMR-433W2-BKの購入検討はこちら | ![]() ![]() GL-MT3000の購入検討はこちら |
| サイズ | 約45 × 45 × 15 mm | 約120 × 83 × 34 mm |
| 重量 | 約19g | 約196g |
| アンテナ構成 | 内蔵アンテナ (1送信1受信) | 内蔵アンテナ1本 外部アンテナ2本(折りたたみ式) |
| Wi-Fi規格 | IEEE 802.11ac/n/a/g/b (最大433Mbps) | IEEE 802.11ax/ac/n/a/g/b (最大2402Mbps@5GHz、574Mbps@2.4GHz) |
| 有線ポート | 100Mbps ×1(WAN) | 2.5Gbps WAN ×1、1Gbps LAN ×1 |
| 電源供給 | Micro USB(5V) | USB Type-C(5V/3A) |
| VPN対応 | 非対応 | OpenVPN(最大150Mbps) WireGuard(最大300Mbps) |
使って分かった!トラベルルーター選びのポイント
どちらを選ぶべきか?
『GL.iNet: GL-MT3000』と『Buffalo:WMR-433W2-BK![]()
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| Buffalo WMR-433W2-BK (携帯性を重視) | GL.iNet GL-MT3000 (通信性能を重視) | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() WMR-433W2-BKの購入検討はこちら | ![]() ![]() GL-MT3000の購入検討はこちら |
| 用途・ニーズ | 軽量・コンパクト重視 シンプルな設定・初心者向け | 高速通信・多機能重視 VPN利用・セキュリティ重視 カスタマイズ性・拡張性重視 |
【ブログ主の場合】
私は2つのトラベルルーターを所持しています。基本は、『高機能・高速通信重視(GL.iNet: GL-MT3000)』を持ち歩いています。ただ、出張先などで解釈などでホテルでのゆったりする時間が少ない場合は、『Buffalo:WMR-433W2-BK![]()
![]()
- 軽量・携帯性重視:(Buffalo:WMR-433W2-BK

)
出張や旅行での簡易的なWi-Fi環境構築に最適 - 高機能・高速通信重視(GL.iNet: GL-MT3000)
VPN利用や高速通信、カスタマイズ性を求める利用者に適しています。
選び方のポイント
紹介した以外にも、トラベルルーターは沢山あります。沢山あるトラベルルーター(旅行用Wi-Fiルーター)から自分にあった商品を選ぶときのポイントを紹介します。
ご自身のスタイル(国内/海外、ホテル/民泊、利用デバイスの数など)や希望機能を基準に選ぶと、最適なトラベルルーターが見つかります。
- 利用目的とシーン
- ホテルやAirbnbなどの有線LANしかない場所でWi-Fiを使いたい
- 公衆Wi-Fiへの接続を安全にしたい
- 対応ポートと接続方法
- 有線LAN(RJ45)ポートの有無
- USBポート経由の給電やWi-Fi接続など多様な方法に対応していると便利
- サイズ・重量・携帯性
- 軽量・コンパクトで持ち運びやすいものがベスト
- 軽量・コンパクトで持ち運びやすいものがベスト
- 最大同時接続台数
複数デバイスを同時にネットに繋げたい(スマホ、パソコン、タブレットなど)
トラベルルーター活用のコツ&注意点
出張や旅行でトラベルルーターで快適な通信環境を構築するためには、下記を準備しておくことをおすすめします。
- ホテルでのネット接続に備えてLANケーブルを準備しよう
- ホテルの限られたコンセント対策に、複数ポートの充電器が便利
- 散らばりがちなガジェットはポーチでひとまとめに
1. ホテルでのネット接続に備えてLANケーブルを準備しよう
ビジネスホテルや旅館によっては、客室にLANポートだけがあり、ケーブルが備え付けられていない場合があります。フロントで貸し出していることもありますが、いちいち借りに行くのは手間がかかります。
そのため、あらかじめLANケーブルを持参するのがおすすめです。多くのLANポートはデスク周辺やベッド脇などに配置され、近くにコンセントもあるため、0.5〜1.0m程度の短めのケーブルで十分対応できます。
LANケーブルには通常の太いタイプだけでなく、取り回しやすいフラットタイプ(薄型)
<おすすめLANケーブル>
- 一般的なタイプ: BUFFALO ツメの折れないLANケーブル
- フラットタイプ
: エレコム LANケーブル
2. ホテルの限られたコンセント対策に、複数ポートの充電器が便利
ホテルや旅館の客室では、コンセントの数が限られていることがよくあります。スマホに加えて、ノートPCやタブレット、ワイヤレスイヤホンなど、充電が必要なデバイスが多い人にとっては不便です。
そんなときに便利なのが、AnkerやCIOが販売しているような2〜3ポート搭載のUSB充電器。1つのコンセントで複数の機器を同時に充電できるため、持ち運ぶ充電器を1台にまとめられるというメリットもあります。
<おすすめ充電器>
- Anker Prime Wall Charger
: 最大出力67Wかつ、3ポート搭載で3台の機器を同時に充電 - CIO NovaPort TRIOⅡ
: 世界最小級 3ポート67W充電器(3ポート USB-C×2 + USB-A)
最近では、急速充電に対応しつつもコンパクトなモデルが多数あり、カバンの中でも場所を取りません。出張や旅行時には、高出力かつ軽量なマルチポート充電器を1つ携帯しておくと安心です。
3. 散らばりがちなガジェットはポーチでひとまとめに
トラベルルーター、充電器、LANケーブルなど、ホテルでのネット接続や充電に必要なアイテムは、意外とかさばりがち。バッグの中で絡まったり、どこに入れたか分からなくなってしまうこともあります。
そんなときに役立つのが、ガジェット専用の収納ポーチ。仕切り付きやメッシュポケット付きのものを選べば、アイテムごとに整理しやすく、必要なときにすぐ取り出せます。
特に、旅行や出張が多い方は、あらかじめ必要なものをポーチにまとめておけば、準備の手間も軽減できますし、忘れ物の防止にもつながります。


まとめ
トラベルルーターは、出張や旅行中のホテルなどでの通信環境を快適にしてくれます。
過去に、ホテルの通信環境が悪くて困った経験がある方はぜひ購入してみてください。ホテルでの通信環境が大幅に快適になると思います。
2つのトラベルルーターを紹介しましたが、自分がどちらの用途で使いたいかで購入を検討してみてください。
トラベルルーターで快適な出張や旅行中のホテルの滞在時間をたのしみましょう!!
- 軽量・携帯性重視:(Buffalo:WMR-433W2-BK

)
出張や旅行での簡易的なWi-Fi環境構築に最適 - 高機能・高速通信重視(GL.iNet: GL-MT3000)
VPN利用や高速通信、カスタマイズ性を求める利用者に適しています。










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